【2013年度 マンション総合管理会社 受託戸数ランキング】


順位 管理会社名 受託戸数 受託組合数 
大京アステージ 416,963 7,444
日本ハウズイング 396,177 7,301
東急コミュニティー 305,219 4,719
長谷工コミュニティ 249,397 2,088
三井不動産レジデンシャルサービス 185,828 2,178
三菱地所コミュニティ 178,118 2,490
合人社計画研究所 174,622 3,339
住友不動産建物サービス 169,543 2,203
日本総合住生活 158,045 770
10 大和ライフネクスト 147,487 2,260
 
 
11 コミュニティワン  139,543     2,790
12 野村不動産パートナーズ 131,386 1,938
13    三菱地所丸紅住宅サービス    106,842 1,309
14 ダイワサービス 84,819 1,300
15 グローバルコミュニティ 77,024 1,758
16 伊藤忠アーバンコミュニティ 76,728 969
17 穴吹コミュニティ 70,872 1,227
18 あなぶきハウジングサービス 62,550 1,253
19 近鉄住宅管理 59,617 638
20 大成有楽不動産 59,388 793
 
 
 
21 ナイスコミュニティー  57,567     1,125
22 MMSマンションマネージメントサービス 53,998 835
23 浪速管理 52,894 554
24 日鉄コミュニティ 46,704 519
25 日本管財 44,512 720
26 総合ハウジングサービス 43,182 399
27 ライフポート西洋 41,139 1,005
28 長谷工スマイルコミュニティ 40,255 702
29 ホームライフ管理 38,041 567
30 日本住宅管理 37,228 691
 
 
 
 

14年発表された、13年度マンション総合管理会社の受託戸数のランキングです。

受託戸数が多いからといって、管理品質の善し悪しには関係は有りません。

いわゆる「業界内の有名所」ではあるといえるでしょう。

 

大手には、体力が大きいことや、動員数がかけられること、書類整備や法的対応がしっかりしているという利点が考えられます。

反対に、受託戸数が多いがゆえの、悪評が出やすいことや、膨大な数の従業員がいることによる、人的要因での品質のばらつき等の問題が出ています。簡単にいえば、大手には素晴らしいフロント担当者もいれば、ダメダメなフロント担当者もいるということです。

 

大手だから良い、大手だから悪い、と言うことは有りませんし、ありえません。

また、【大手だから高い、大手だから安い】ということも有りません。それぞれ得意分野が違うからです。

 

組合の皆様が求める事柄に、大手が【向いている・向いていない】ということはあるでしょう。

例えば、未収納金の回収については、大手の方が弁護士や法務部等のサポートがしっかりしているかもしれません。(といってもフロント担当者がダメダメだと、社内にまで組合の声が届かないという、大前提からダメな状況がありえますが・・・。)

 

反対に、大手管理会社が経験したことのないことだと、【前例が有りません】となって、進めることに時間がかかったりするかもしれません。

 

ご自宅の管理会社の得意分野を把握して、うまくお付き合いすることが重要です。

自分の管理組合にとって、何が必要なのかを把握し、それに合う管理会社を探すとよいでしょう。

 

⇒2012年度版はこちら