大規模修繕工事コンサルティング


コンサルティングサービスの流れ

「工事がスタートすれば終了」ではなく、工事期間中も様々な支援を行います。【施工会社】⇔【管理組合】2者で行うと、管理組合の皆様への負担が大きくなることをはじめ、いわゆる「悪質な施工」を未然に防ぐためでもあります。

 

第三者によるチェックシステムの必要性

 ⇒契約と異なる施工(方法)の防止

 ⇒「手抜き工事」の防止

 ⇒設計趣旨の伝達

 ⇒品質・安全・工程の徹底監理

 ⇒現場の技術的な問題点の解決

 ⇒アフターメンテナンスの立会い 等

 

工事期間中も定期的に『現在の工事の進行状況』や新たな『問題点』など理事会の皆様へご報告。居住者の皆様からいただいた施工会社へ対するご指摘事項なども、BMKより連絡し、改善・指導をいたします。

 

BMKにて、各工程最終のチェックはもちろん、行程中のチェックも行います。

現場の監督と同行し、ミス(忘れ・ムラ・雑な作業など)が無いか確認いたします。

完了報告書類一式について、全て確実に保管され、届出書類が提出されているか確認いたします。

▼公官庁届出書類確認

▼施工計画検討・承認

▼試験施工確認・承認

▼設計変更事項等