支出削減提案


エレベーターリニューアル

エレベーターの寿命はいつ?
エレベーター画像

 エレベーターの寿命は、使用頻度やメンテナンス状態などによって変わりますので一概には言えませんが、法定償却耐用年数は17年、社団法人 建築・設備維持保全推進協会のLCC(ライフ・サイクル・コスト)評価指針による計画耐用年数は25年、と定められており、ごく一般的には、エレベーターの更新時期は25年~30年が目安と言われています。

 

 さらに、比較的新しいエレベーターと25~30年前のエレベーターとでは安全面など各段の違いが生じております。

 

 何といってもエレベーターは人命を運んでいるわけで、安全がなにより第一です。定期的な点検やメンテナンスで少しの間寿命を延ばすことはできても、いずれはリニューアル工事が必ず必要となります。

 

 30年以上稼動されているエレベーターの場合は、早めに更新されることを考えた方が良いでしょう。

 

 また、近年のお問合せ傾向としては「乗り心地が悪くなった気がする。直るのか?」「階によって段差が出来ているが大丈夫?」「異音がする(大きくなった)」などのほか、「デザインが古くさいので流行のデザインに変えることは出来るのか?」なんていうお問合せもございます。

 

 アンケートなどで複数の居住者の方が同じ考えであれば、これもエレベーターの寿命(更新時期)と言えるのかもしれません。

費用はいくらくらい?
お金

10階建てマンションの目安(1基)

 

《全撤去新設》
1,400万~1,600万が相場です。


《準撤去新設
 800万~1,100万が相場です。


《制御・部分リニューアル》
400万~700万が相場です。

《オプション料金》

上記費用+料金になります。
安全装置などの付加仕様(地震時管制運転装置、火災時管制運転装置、停電時自動着床装置、手摺追加、遠隔装置など)も別料金が加算されます。

更新時期だけどお金がない!
安全かお金か

管理会社から

 

「1年後にエレベーターの改修工事が必要ですよ」

 

と説明がありました。

 

出てきた見積書を見ると ・・1500万円!! 

 

続けて ・・

 

「費用が足りませんので管理費の値上げか、一時金の徴収を行わなければなりません来月の総会の議題として取り入れます」

 

 

こんな事がこれから皆様を待ち受けているかもしれません。 

仕方がないと諦めますか!?

 

このような事がございましたら、ぜひご相談ください。

各改修、修繕などの費用でお困りの組合様のご負担を確実に減らすサービスを行います。

現在お使いのエレベーター種類や年数、契約内容など必要な情報を全て確認し、管理組合様のご要望に近づけるための方法をご提案。

 

プロの目から見て『更新の必要がない』『更新をされない』方が良い場合にははっきりと『〇年後にしましょう!』と判断させていただきます。

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