支出削減提案


保険の見直し

 「うちは理事会も機能しているし、管理会社も良いので安心」と仰られていても、なぜか多くの管理組合でマンション保険については見直しされていません

 

 基本的に管理会社から「保険料が下がる会社がありました!」のような提案はないでしょう。なぜでしょうか。

 

 管理会社の多くは保険の代理店を兼業しており、竣工引渡し時から保険に入る必要があることから分譲会社系列の管理会社が全てを手配しています。一度も見直しをされていないのであれば、今の保険は管理組合が機能する前に、「どこの保険会社か」「どのような保険内容か」は最初の管理会社が決めたものなのです。

 

 さらに見直しをされない原因となっているのは、保険の契約は安くなる長期契約(5年、10年)が一般的で毎年理事役員が変わる理事会では議案にもならず、満期(更新)を迎えた期の理事会で、管理会社が持ってきた見積のまま継続契約とされていることが多いのです。

 

 もし、あなたが理事をされている期に保険契約の更新がありましたら、理事会で他社から見積りを取得されることをお勧めします。(最低でもフロント担当者へ「他社からの見積取得」を依頼)


 BMKでは以下のような項目を精査し、組合の立場になって頂ける保険の専門家を抱えておりますので、お気軽にお問合せください。
  • 同条件での最安保険会社の紹介
  • 構造・面積・範囲・名義が正しいか
  • 敷地内共用施設・設備が含まれているか
  • 不要な特約が付いていないか(水災害の可能性が低い地域、場所にも係わらず水災特約が付いているなど)
  • 付けた方が良いであろう特約が付いているか(水漏れ原因調査費用など)
  • 地震保険等オプションの加入アドバイス 
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