管理費削減コンサルティング


管理費削減の効果

残念ながら、マンション新築時に設定されている管理委託費は  高額  間違いなく  過払い  です。

 

当社の目的は、「管理費を下げる」だけではなく、「品質を向上(または適正化)」させること。

一見矛盾しているように思いますが、両方同時に行うことができます。

 

こちらは実際にコンサルティングを実施したマンションの実例です。


業務名 現行管理委託費 新規管理委託費 
①総合管理業務合計 13,198,800円 8,796,000円
 ・事務管理業務 1,940,400円 858,000円
 ・管理員業務 7,800,000円 4,380,000円
 ・日常清掃業務 2,760,000円 3,240,000円
 ・担当者巡回点検 84,000円
 ・総合設備点検業務 458,400円 78,000円
 ・緊急対応業務 240,000円 156,000円
②定期清掃 94,500円 321,693円
③エレベーター保守点検 1,320,000円 834,000円
④消防設備点検 450,000円 210,000円
⑤雑排水管清掃 441,000円 280,000円
⑥貯水槽清掃 120,000円 57,000円
⑦植栽管理 178,000円 125,000円
⑧機械式駐車場保守 252,000円 194,400円
合計金額 16,054,300円 10,818,093円
差額 ▲5,236,207円
 

 

 

約100世帯ほどのマンションですが、年額にして520万円ほどの管理委託費が削減となりました。

1世帯当りに換算すると毎月4,300円の削減です。

 

よく見ると「金額が高くなっている項目」があることに気付かれましたか!?

 

こちらのマンションの仕様書を作成するにあたり当社では・・・

 

・品質向上のための巡回業務を指示

以前は皆様のマンションを担当する者が一切現地の確認をしていなかった)

 

・年に1度の定期清掃を年3回に変更

 

など、各種業務内容のグレードアップを検討し、約2割ほど品質を向上させる

 

という事を行い、仕様書は約50ページほどにまで膨れ上がりました。

その上で、競争入札を行って、約33%ほどの削減が実現できました。

 

仕様書での品質向上を含めれば、金額に換算すると50%以上の効果を実感していただいております。